
今回は3つ。
赤いのは「クリムゾン」。
食べてみたら洋梨だったようで、普通においしかった。
黄色はスターフルーツ。
普通に食べられるけど、うまいかというと微妙。
可食部が少なくてまずい梨みたいな感じ。
緑はチェリモア。 今回のメインディッシュ。
「コレどうやって食うんだ?」
「とりあえず、割ってみようぜ」
「念のために、ネットで食べ方とか調べてみるか?」
「俺たちには、なくすものなんて何ひとつないはずだ」
「そうか、では切ってみよう・・・ ん、なんだか、かたいな」

割ってみると(写真2)、中は白くて、種がある。
白い部分を薄く削りとって、食べてみると・・・
「固いし、まったく味がないな。 なんだこりゃ」
仕方なくネットで調べてみると・・・
>果実は後熟性で、成熟した果実も収穫直後は硬くて食べられない。
>収穫後20〜25℃の場所で数日〜1週間程度、追熟させると柔らかくなり、はじめて芳醇な風味を発揮する。
>果肉は柔らかくて多汁で、甘くて微かな酸味もある。
>糖度は20%以上で独特の風味があり、世界の三大美果と称賛される。
「おい!! 固くて食べられないって書いてあるぞ!」
「もう割っちゃったよ!!」
「どうする!?」

「・・・と、とりあえず、テープでつけとこう(ちゃんと熟すのか?)」
「アホみたいな姿になったぞ」
置いとけば1週間以内に食べられるようになるらしいので、実食はいったんおあずけ。
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