職場の友達に「どないや」「そんなもん見てんなよ!」とつっこまれた。

すまん、毎週見とる。

19歳男x2人曰く「あんなん台本があるに決まっとる、やらせやん、あかんわ」と。 ・・・全否定であるが。

フ・・・青い。 台本があっても、いいのだ。
例えば映画なんか、100%台本に基づいた作り話だけど、それでいいわけで。
「あいのり」は、台本が「ないかもしれない」ドラマだと思う。

進行するストーリーが面白いうえ、ノンフィクションとして見られる余地があるが故の、独特のスリルがある。
(というか、100%フィクションでも、100%ノンフィクションでも、ないんだろう)


こういった番組を見る時には、フィクションとノンフィクションを混同する能力が試されると思う。
(子供は、現実と虚構を区別する習慣をつけておいた方がいいけど)


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